ニキビ跡にはビタミンC誘導体の化粧水や美容液が絶対おすすめ!

ビタミンC誘導体はニキビ跡ケアにおすすめ

おすすめ

ニキビ跡ケアに使用する化粧品や美容液を探しているのなら、ビタミンC誘導体を配合したものがいいというのは聞いたことがあるでしょう。


ビタミンCは抗酸化作用があることから美容にいいことは有名ですが、実はそれ以外のもたくさんの効果が期待できるのでニキビ跡のケアにおすすめなのです。


でも、化粧品に配合されるものにはいくつかの種類があり、ものによっては肌が乾燥しやすくなったり刺激を感じたりすることがあるため、肌質や症状に合わせて選ぶ必要があります。


そこで、種類ごとの効果や特徴、コスメの選び方などを紹介していきますので、日々のスキンケアに取り入れてみてください。


(効果などについてはだいたい知っているのでおすすめのコスメが知りたい、という方はニキビ跡におすすめのビタミンC誘導体入り化粧水や美容液へ移動してください。)



ビタミンC誘導体の効果とニキビ跡にいい理由

ニキビ跡ケアにビタミンC誘導体がおすすめだと言いましたが、使ってみようと考えている方はおすすめの理由をしっかりと理解しておくことが大切です。


勘違いや過剰な期待をして「使って損した!」と思わないためにも、


  • どんな効果があるのか
  • ニキビ跡にいい理由

についてしっかりと理解しておきましょう。


主な4つの効果

効果

まずは簡単にどんな効果があるか?について簡単にまとめると


  1. 皮脂分泌抑制
  2. 抗酸化作用(抗炎症作用)
  3. メラニン色素の抑制
  4. コラーゲン生成補助

といったことが挙げられます。


一般的に抗酸化作用がクローズアップされるのですが、実はこのような幅広い効果が魅力なのです。


誘導体というとなんだか難しい成分のように聞こえてしまうのですが、簡単に説明するとビタミンC誘導体は肌になじみにくいビタミンCを改良して角質層に浸透できるようにしたものなので、肌になじみやすいこと以外は誰もが知っているビタミンCと同じものだと覚えておいてください。


幅広い効果がニキビ跡にぴったり

ぴったり

では、さきほど挙げた4つの効果がどうしてニキビ跡にいいのか説明しましょう。


まずニキビ跡の症状として代表的なものとしては


  • 炎症による「赤み」
  • メラニン色素による「色素沈着」

ですね。


当たり前ですがそもそも跡が残ってしまうのはニキビができるからで、ニキビの根本的な原因は過剰な皮脂やターンオーバーの乱れによって毛穴が詰まることにあります。


そのため毛穴のつまりを防ぐには、皮脂分泌の抑制や新しい皮膚を作るために必要なコラーゲン生成を促進して皮膚の再生サイクルを正常にする(=ターンオーバーの改善)必要があるのです。


そして、皮脂が酸化すると皮膚の炎症を悪化させてしまうので活性酸素を除去する抗酸化作用が必要です。


さらに、炎症が悪化すると皮膚の中でメラニン色素の生成が促進されて色素沈着を起こすので、メラニン色素の生成を抑えることが必要になってきます。


つまり、ニキビ跡ケアにおいては新たなニキビを予防し、すでにある炎症を抑え、色素沈着しないようにする必要があるのですが、ビタミンC誘導体にはこれらのすべての効果が期待できるのです。


だからニキビ跡ケアにぴったりの成分だと言えるのですね。

どのビタミンC誘導体を選ぶべき?

迷う

ニキビ跡にビタミンC誘導体がいいことが分かって、いざ化粧水や美容液を選んでみようと思った時に、いろいろな種類があることに気付いて迷ってしまう方も多いと思います。


そこで、どんな種類のものがあってそれぞれの特徴や選び方を紹介しておきましょう。


3つの種類とそれぞれの特徴

でも、基本的には性質によって以下の3種類に分類できます。


  1. 水溶性ビタミンC誘導体
  2. 油溶性ビタミンC誘導体
  3. APPS(アプレシエ)

これらは水または油に溶ける性質によって分けたもので、1番目は水に溶けるタイプ、2番目が油に溶けるタイプ、3番目が水にも油にも溶けるタイプに分けられます。


ではそれぞれどのような特徴があるのかを見てみましょう。


水溶性ビタミンC誘導体

水溶性

水に溶ける性質があるため化粧水に配合されており、ビタミンC誘導体が配合されている安価な化粧水のほとんどは水溶性のものが採用されています。


皮脂抑制効果が高く即効性があるためすぐに効果を実感できる反面、乾燥を促進させてしまったり刺激を感じることもあるので、乾燥肌や敏感肌の方は注意が必要です。


また、最近はピュアビタミンCと呼ばれるものも化粧品に採用されており、こちらも水溶性です。


ピュアビタミンCは、誘導体のように肌になじませるために添加物を加えるのではなく肌になじみやすいマイクロカプセルなどに包み込んだものです。


誘導体のように添加されたものが無いぶん、有効な成分の量が多くなるため効率よく肌に働きかけることができるという特徴があります。


油溶性(脂溶性)ビタミンC誘導体

油溶性

油に溶けることからクリームやジェルなど粘り気のあるコスメに採用されています。


水溶性のものに比べると刺激が少なく効果の持続が高いのですが、油分の多いコスメに配合されているためべとつきやテカリを感じやすいのでニキビ関連のトラブルには向いていないでしょう。


APPS(アプレシエ)

両性

こちらは水にも油にも溶ける性質があるため、先ほど紹介した水溶性と油溶性のいいとこどりをしたような性質を持っています。


そのため、即効性や皮脂抑制作用もありながら、刺激が少なく浸透力も高いという程よくバランスの取れた性質を持っているため最近多くのビタミンCコスメに採用されています。


最近ではAPPSをさらに改良して浸透力や安定性を高めたFuncos(ファンコス)-C ISまたはAP-ISと呼ばれる成分も人気です。


APPSがおすすめ

選ぶ

ここまで説明してきたように、ニキビ跡ケアにビタミンC誘導体はぴったりではあるのですが、やっぱりベトつきやテカリがひどくなる心配のある油溶性のものはニキビを悪化させる心配があるので避けるべきです。


そのため、選択肢としては水溶性のものまたはAPPSになるのですが、先ほど説明した通り水溶性のものは乾燥肌や敏感肌には合わないので、初めてビタミンCを配合したコスメを使用する場合にはAPPSを選んでおけば間違いないと思います。


ただし肌トラブルなどの心配がない肌質であれば、水溶性の中でも一番効率よく有効成分を届けることができるピュアビタミンCを配合したコスメを選んでみて下さい。


ニキビ跡におすすめのビタミンC誘導体入り化粧水や美容液

第1位
ビーグレン Cセラム
ビーグレン

まずはニキビケアと言えばコレと言ってもいいほどに有名なビーグレンの美容液である人気のCセラムはやっぱり外せないでしょう。


CセラムはピュアビタミンCを独自の技術QuSome(キューソーム)という小さなカプセルに入れることで肌内部まで浸透させることを可能にしています。肌に乗せるとじんわりと温かくなるような使い心地で、肌に効いていることを実感しやすいのですが、敏感肌の場合にはちょっと刺激を感じるかもしれません。


さらに365日全額返金保証付きなので、初めて使う方や敏感肌でちょっと心配という方でも安心して試してみることができるところもいいですね。

価格 容量 その他
1,800円(税抜) 15ml
(約1週間分)
365日間返金保証


第2位
シーボディ VCスターターセット
シーボディVCスターターセット

APPSをさらに改良したFuncos C-ISを使ったシーボディのVC200シリーズの中で、ニキビ跡におすすめの化粧水、美容液、クリームが7日間のおためしセットになったものです。


通常6,500円相当のセットが1,800円で試せる上に本品購入時に使える20%OFF割引券、さらに30日間の全額返金保証もついているのでとてもお得なセットです。


今まで一般的な誘導体配合化粧水を使ってきたけど、あまり効果を感じられなかったという方は1度使ってみる価値ありです。

価格 容量 その他
1,800円(税抜) 7日分 30日間返金保証付き

まだどれを選んだらいいのかわからない方へ

ビタミンC誘導体の種類ごとの特徴について概要を説明してきましたが、あなたの肌質や症状に合わせたものがまだわからないという方もいるでしょう。


そこで、もう少しそれぞれの種類の特徴や効果について知りたいという方は以下の記事を参考にしてみてください。


また、肌に合うか心配なので、肌質によってどのように使い分けるべきかもっと知りたい、ニキビ跡が色素沈着している場合にも使うべきなのかといった肌の悩みから適したものを選びたい場合には、こちらの記事を参考にしてみてください。


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